現実の裏側   CASE2 因縁とは   

なぜ因縁は存在するのか?
 人間がいるゆえに、神仏や因縁が存在(発生)する。つまりは、現実があるゆえに存在するのです。
因縁が存在する理由は?
 試練・修行のため・・と言えば宗教になります。しかし因縁は 「絶対的存在の意思」である。それゆえに存在するのです。

因縁の種類について

1.前世に関わるもの:輪廻因縁または前世因縁
2.先祖に関わるもの:先祖因縁
 2-1 家系からくるもの:家系因縁
 2-2 血によるもの:純正婚因縁
   近親結婚がもたらすもの。古来よくあった事である。
 2-3 墓(地)からくるもの:不成仏因縁
3.土地に関わるもの:土地因縁
 3-1 発生地(発祥・ここから始まった):発生因縁
 3-2 途中経過で在住した土地:経過地因縁
 3-3 現在地  3-4 墓地
4.憑依によるもの:憑依因縁
 4-1 前記1〜3が呼ぶもの
 4-2 当人及び当人に関わる者に気付かせ知らせようとするもの
 4-3 無造作にくっつくもの
5.方位や家相等によるもの
 方位に何があるのか?それは「デッドゾーン」が存在する。デッドゾーンとは、通り道あるいは場所である。
 デッドゾーン内に鬼門もある。またデッドゾーンは三世(過去の前世・現在・未来の来世)に存在する。
6.色情について:色情因縁
 前記すべてに該当する。(原因がある)

神的因縁の見分け方
1.先祖代々、実家が山の奥地にある。
2.現在の住居が山を崩した土地にある。
3.池や井戸を埋めた。河川をも含む。
4.昔より先祖代々神仏を祀っていたが途中で止めた、またはわからなくなった。(仏像等を失った)
5.先祖に坊主や宮司、尼さんがいた(出た)家系である。
6.あまりにも怪我人や病人が多く出る家系  名門・名家・大家に多く見られる。
7.他人に見えないものが、見えたり聞こえたりする。
 偏頭痛やウツの症状がでることがある。
8.何かに取り憑かれたような感じが、自他共にみられる。
9.100%ではないが、色情的なものは出ない。
10.狂暴性を発揮することもない
11.原因不明の症状が出る。そしてそれが命に関わる事が多く見受けられるので要注意。
12.聖地に住む者。墓地・寺・神社などの跡地に住む者。太古にそこが祭祀など使用された土地(遺跡等)に住む者。
13.夢遊病者には要注意。
14.自分が神仏である等を口走る。(過去の達人や伝説に出てくる者を口走る者ではない)


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