現実の裏側   CASE3 パニックディスオーダー(PD)恐怖性障害の定義   

PDの症状とは?
 1.呼吸困難、息苦しさを感じる。  
 2.めまい、ふらつき  
 3.心拍数の急激な増加  
 4.身震い  
 5.発汗  
 6.窒息感
 7.吐き気、腹部の不調  
 8.非現実感  
 9.しびれ、うずき  
 10.突発的な熱感や冷感  
 11.胸の痛みや不快感   
 12.死への恐怖  
 13.発狂するような恐怖

健康体であるにも関わらず、以上の症状が4つ以上10分間以内に前触れもなく突然起こる。こうした発作が1ヶ月に4回以上起こる。
または、発作に対する恐怖(予期不安と言う)が1ヶ月以上続く。

*予期不安による空間恐怖症に陥って、通常の社会生活ができなくなってしまう。
*睡眠中に突然発作が起きて眠れなくなってしまう。
*自律神経失調症やノイローゼ等と誤診されやすい。
PDは、脳内にある青斑核の神経伝達機能が異常に興奮した結果ではないかと言われる。(医学的見解)

このような症状にある人の中には、魂が関係しているケースの人もいる。
歯車がズレてしまっているのだ。
きっかけは様々と思われるが、生命について、また魂について話す事で症状が改善される例もある。
つまりは魂からのメッセージである場合だ。
病気であれば病院で治療が必要だが、魂が関係する場合は、ズレた歯車を元に戻す事が必要とされる。
それを戻す手助けをするのが、私なのです。


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